ムジーク・ブルンネン

wien

「音楽の泉」と言う意味のドイツ語です。泉のように絶えることなく湧き出る音楽を研究しようと、結成された「山本音楽研究室」の卒業生が組織した演奏家の研究団体です。ピアニスト、声楽家、管楽器弦楽器の演奏家によって組織されています。毎年一回、または二回の演奏会を企画して演奏活動をしています。
現在は八十二文化財団のご協力を戴いて「八十二ロビー・コンサート」としてコンサートを開催、時には「長野県県民文化会館小ホール」でも「ジョイント・コンサート」を開催しています。コンサートにはテーマをつけてお互いに一つの目的に向かって研究して演奏します。写真は「ウィーン、音楽の楽しみ」というテーマで2005年に開催し好評を戴いた時のものです。
演奏する人達は長野県に在住している人ばかりでなく、日本各地で演奏活動している人達が演奏します。また女声合唱を取り入れることも出来ますので、声楽家としての実力のある人達の専門的な合唱をお聴き戴く事ができます。

今までに演奏したブルンネンの人達(50音順)

臼井ゆき子・小口由里・金子みゆき・片見京子・上村まり子・北村智佳子・北村幸子・小林千恵美・小島遼子・小山奈津子・佐藤康予・杉山光洋・杉山厚志・関 靖裕・高野隆子・塚田雅子・塚原はる美・冨永美穂・豊田庄吾・植松美穂・中村朋子・沼田秀美・野田一郎・野口知香・服部秀子・平澤晶子・曲渕 泉・南沢瑞穂・宮沢陽子・村岡清江・(故)山本純・箭内明代・山田えり子・渡辺かおる・渡部里予・和田まゆみ

他に準レギュラーとしてチェリストの大沢真人氏(東京在住)には3回共演して戴いています。

また、ドイツ・フランクフルト市で活躍中のコントラバス奏者、野田一郎さんは「コントラバスを囲んで」というタイトルでムジーク・ブルンネンのコンサートに出演して戴いています。

ムジーク・ブルンネン ご案内

名称の由来

ドイツ語で「音楽の泉」(Musik-Brunnen)と言う意味です。
音楽が泉のように次々に湧き出るように、と願って命名しました。

構成メンバー

山本音楽研究室でピアノ・声楽・ソルフェージュを学び、音楽大学に進学した人達によって組織されています。
中にはプロの演奏家となって世界で活躍している人、音楽大学で後進の指導に当たっている人、プロの演奏家として東京を中心に活躍している人、長野県内で、また地元長野市で後進の指導に当たりながら演奏活動している人、家庭に入っても研究を続け、演奏活動している人等、いずれも研究熱心な人達の研究団体です。

活動の内容
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毎年、八十二文化財団のお世話で「八十二ロビー・コンサート」に出演しています。毎回テーマを持って皆で同じ作曲家の作品を研究したり、その作曲家と関係の深い作曲家の作品を研究して演奏しています
2007年は4月1日に「長野県県民文化会館小ホール」で塚原はる美・小口 由里・野口知香の三人が「ジョイント・コンサート=歌の愉しみ」を開催。
2007年6月3日(日)には服部秀子・中村朋子・豊田庄吾の三人が「ピアノ三重奏の競演」を「県民文化会館小ホール」で開催しました。いつも入場無料で開催しています。2013年3月には八十二文化財団主催の「八十二ロビー・コンサート」に出演し「憧れの街 ウィーンの音楽の楽しみ」を、サロン・コンサート形式で開催して大変好評を戴きました。2015年3月には八十二 ロビー・コンサート「名曲の夕べ」に出演する予定で勉強しています。

コンサートのご案内は新着情報で

上の写真は「八十二ロビー・コンサート150回記念」でJ・シュトラウス作曲の「こうもりのワルツ」を合唱している所です。大変好評でした。
これからも「ムジーク・ブルンネン」のコンサートをお楽しみに、是非お誘い合わせてお出かけ下さい。いずれも入場無料です。

その他

今までに長野市で「サマー・コンサート」「室内楽の夕べ」「モーツアルトの夕べ」など、テーマを決めて数多くの演奏活動をしてきました。
その歴史は30年を超え高く評価されています。

お問い合わせ

〒380-0802 長野市上松 2-19-15 山本音楽研究室 山本 昇
Tel 026-233-1287 Fax 026-232-7798
長野少年少女合唱団のホームページにもアクセスして下さい。