山本美智子が逝去しました

2014年9月23日

山本音楽研究室の指導者で声楽とソルフェージュを教えていた「山本美智子」が病のため他界いたしました。75年の生涯でした。若い時から声楽家として活躍し、3回のリサンタル、1回のジョイント・コンサートを開催、プロの芸術家達と演奏したヘンデルの「メサイア」バッハの「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」「結婚カンタータ」「コーヒー・カンタータ」他多数のカンタータのソリストとして成果をおさめ、モーツァルトの「レクィエム」「モッテト」フォーレの「レクィエム」など、数えきれない程の演奏で長野市の音楽文化に貢献しました。

また山本音楽研究室の指導で多くの演奏家達を世に送り出しました。そして沢山の皆様から慕われ愛さtれたその人柄は、家族といえども頭が下がります。

冥福を祈り27年8月2日(日)に開催される「メモリアル・コンサート」で、その業績を讃え、感謝したいと思っています。

ホームページをリニューアルしました

2013年9月25日

山本音楽研究室のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

より使いやすく、よりわかりやすいホームページとなるよう、全面的にリニューアルを行いました。

トップページ以外のページにつきましては、アドレスが変更されておりますので、各ページをブックマーク等にご登録されている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。

ドレミファで歌う事が大切です

2013年9月2日

歌を作ろうとする時、詩を見て旋律が頭に浮かんだとします。

それを楽譜に書き取る前に「ドレミファ」で歌ってみると、すぐ覚えられます。それを素早く楽譜に書けば人々に歌ってもらえる歌になります。

もた、忘れてしまっても記録に残っていますから、いつでも思い出せます。

「ドレミファ」で歌えるようにする事が大切です。

研究室の庭

2013年6月3日

研究室の庭には「池」があって小鳥が水浴びに来たり、トンボが水飲みに来たりしています。
北には地すべりがあった「地付山」がよく見えています。これからの新緑は見ごたえがあります。
そして面白いのは春になると4月の末にどこからともなく「蛙」が現れて、この池におたまじゃくしの卵を無数に生んでゆきます。レッスンに来る子供達は、教室に入る前に「池」にとんで行っておたまじゃくしが真っ黒な塊になって泳いでいるのを見て大声をあげて喜んで見ています。今年も沢山のおたまじゃくしが生ましたが、まだ小さいので写真は昨年のものを取り入れました。25年6月16日「小さなかえる」に成長した蛙が、池の外に歩き出して、庭一面にピョンピョンと跳ねて外に出かけています。このうちどれだけが「大きなかえる」になるのでしょうか?

山本音楽研究室では「LOA]のエネルギーを取り入れた「水と電気」によって、特別に環境改善をおこなっていますので、レッスン室も待合室も、居心地の良い雰囲気をつくっています。
山本音楽研究室に来られたら、そんな事も楽しんで下さい。

 

kaeru

otama

54回 研究演奏会 開催のお知らせ

2012年12月23日

昨年はホクト文化ホール(県民文化会館)小ホールで第53回の研究演奏会を開催しました。ホーム・コンサートと研究演奏会を同じ日に合同で演奏しました。高校生が少なくなりましたが、小学生がしっかりと演奏できました。「バッハを弾こう」というステージがあり、バッハの音楽を好んで弾く生徒達も何人もいます。

ソルフェージュ教育の成果が生徒達に良い形となって出てきていると思います。
今年は「美鈴楽器店3F コンサートホールみすず」12月21日(日)に第55回定期演奏会を開催いたします。
ピアノだけでなくソプラノ独唱、ヴァイオリン独奏もあります。どうぞお楽しみにしてお出かけ下さい。

当教室にはいつでも入室できますので、電話、メールでお問い合わせ下さい。無料体験もできます。

Tel 026-233-1287
info@yamaon.net