山本美智子が逝去しました

2014年9月23日

山本音楽研究室の指導者で声楽とソルフェージュを教えていた「山本美智子」が病のため他界いたしました。75年の生涯でした。若い時から声楽家として活躍し、3回のリサンタル、1回のジョイント・コンサートを開催、プロの芸術家達と演奏したヘンデルの「メサイア」バッハの「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」「結婚カンタータ」「コーヒー・カンタータ」他多数のカンタータのソリストとして成果をおさめ、モーツァルトの「レクィエム」「モッテト」フォーレの「レクィエム」など、数えきれない程の演奏で長野市の音楽文化に貢献しました。

また山本音楽研究室の指導で多くの演奏家達を世に送り出しました。そして沢山の皆様から慕われ愛さtれたその人柄は、家族といえども頭が下がります。

冥福を祈り27年8月2日(日)に開催される「メモリアル・コンサート」で、その業績を讃え、感謝したいと思っています。